子供たちは夏休みを楽しみ、今度が、冬休みが始まります。
子供と一緒に楽しめる落語はどうでしょう。
夏休みで落語を楽しめた方にも、これからはじめて方にも、楽しい情報です。
今回は、冬休み情報です。
子供が参加できる寄席や落語の情報がありますので、親子で楽しめるイベントにぜひ参加してみてください!
寄席や落語を見たことがない親子にとっては、ミステリアスで新しい面白さを発見できるかもしれません!
子どもたちに不思議や興味を感じさせるのも、親として大切な役割です!
1、親子で落語入門編 テレビ、ゲームでない世界の楽しさ。
今は、一人一台のテレビやスマホがあり、子どもは一人でゲームを楽しめる時代です。
映像が主役となり、直接子どもたちの感覚を刺激しています。だからこそ、映像ではない世界がどんなものかを知ることは、親にとっても、人としても大切なことです。
難しい話は抜きにして、新しい楽しみを与えてくれるのが「落語」です。
例えば落語家が「木があります」と話せば、ある人は桜の木を、別の人は柿の木を思い浮かべます。
続けて「柿がたくさんなっています」と言えば、桜を想像していた人は「あ、柿の木だったんだ」と頭の中の情景を切り替えます。このように落語は、言葉で情景を描き、想像の世界へと誘います。
この想像が脳内を活性化、働かせるんです。
子供と一緒に楽しめる落語会、イベントが冬休みになります。
これから紹介します。」
1、こども寄席の情報をみんなに教えます。(冬休み)
①2025年12月25日(木)と26日(金)の10時30分から、大阪・天満天神繁昌亭で開催します。
入場料は500円と、とてもお得です。落語家の桂福丸さん(仮名「ラクゴニンジャ」)が忍者姿で「落語教室」を開き、桂源太さんと渡辺あきらさんはジャングリアの芸を披露します。
②2026年 1月5日(月)に開催します。
公演は14:30~と17:30~の2回、東京・日本橋社会福祉会館で行われます。
入場料は500円とお得です。出演は桂福丸さん(別名「ラクゴニンジャ」)、忍者姿で「落語教室」を披露します。
ほかに月亭希遊さん、林家楽一さんも出演。どちらの回も、落語を知らない子供たちに会話ややり取りを通じて想像力を引き出し、そこから落語の世界へ誘います。
予備知識は不要で、安心して参加できます。終了後はぜひ子供と言葉遊びをしてあげてください。きっと変化を感じられるはずです。
2、こども寄席の情報は過去開催情報はこちらです。
THE子供寄席2025が横浜で開催されます。
日時は9月1日(日)、夏休み最後の日曜日にぴったりの思い出づくりのチャンスです。
開場は10:00、開演は10:30。学校へ行く時間に合わせた朝の準備練習にもなるかもしれません。
チケットは大人3,300円、子供2,200円ですが、親子チケットなら5,000円と500円お得です。
出演は、落ち着きながらも軽やかな語り口が魅力の柳家緑太さん。落語をラップで表現するなど幅広く活躍中です。
そして、子供寄席でお馴染みの柳家勧之助師匠。品の良さとエネルギッシュさが共存し、聞きごえも面白さも抜群。
落語初心者でも楽しめます。さらに、精度の高い技で観客を魅了する江戸曲独楽師・三増紋之助さんも登場。全国でも数少ない貴重なステージは必見です。

3、パルテノン多摩夏休みこども落語会の情報です。夏休み情報、2026年も開催あるかな。
日時は8月9日金曜日、時間は15時からです。夏休みに入り、ちょっと休みに飽きてきた頃にぴったりのイベントです。チケット代は大人も子供も無料。
なぜなら、中央大学落語研究会のみなさんが芸を披露してくれるからです。
今回の出演者の中から、将来大名人が誕生するかもしれません。学生落語家が、落語とは何か、その歴史や始まりについて教えてくれます。
また、「手ぬぐい」や「扇子」といった道具の使い方も学べます。さらに、子供でも簡単にできる小話や、有名な「寿限無寿限無」を教えてくれるかもしれません。
4、2025年夏休み子ども寄席~博多つながり寄席~の落語・寄席情報です。2026年も開催するよ。
日時:8月5日(月)
開場:15:00 開演:15:30~
出演:三遊亭わん丈さん、柳家しろ八さん
木戸銭:子供 500円/大人 1000円
とてもお得な木戸銭です。木戸銭とは、入場料・拝聴料のことです。
5、親子と落語とスポーツ。ちょっと変わっています。2026年も開催して欲しい。
8月11日(日)12時から16時頃まで、笑福亭鶴笑や桂福丸が出演する、親子で楽しめる落語とスポーツの祭典を開催!入場料は2000円で、未就学児も入場可能。
大人1人(中学生以上)につき小学生以下2名まで無料。笑福亭鶴笑のパペット落語や暁あんこの曲芸、桂福丸の落語が楽しめるほか、賞品が当たる落語クイズ大会や終演後の記念撮影もあり。
さらに隣の会場では卓球、玉入れ、ストラックアウト、eスポーツなどが遊び放題!子ども食堂や地域食堂を応援する食品販売も行われます。
6、夏休み 新しいチャレンジに落語を親子でどうですか。!
落語は日本各地で開催されており、特に夏休みには落語協会や落語芸術協会をはじめ、日本の伝統芸能を受け継ぎ発展させようとする若手落語家たちが活躍します。
小学生を含む小さな子どもでも、親と一緒に想像力を働かせながら楽しめます。噺言葉や声、「手ぬぐい」や「扇子」といった小道具を使って情景を描き出し、その場にいる全員が同じ想像の世界を共有できます。
話を聞くだけでなく、ぜひ直接落語を体験してみてください。面白さがきっと分かるはずです。
子どもの想像力を大きく育むことができ、本当に素晴らしい時間になります。
また、観るだけでなく高座に上がって落語家の雰囲気を味わうことも可能です。こうしたチャレンジは子どもにとって貴重で、将来思わぬ形で役立つかもしれません。
もしかすると、大谷翔平のような存在になるきっかけになるかもしれません。
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