笑点60周年記念特別展の見どころはどこか。秘蔵エピソード公開

笑点60周年記念イベントの情報があります。

昭和に始まり、平成、そして令和の時代にも愛され続けてきた番組です。

笑点60周年イベントの開催情報や内容を調べてみました。

昭和から40年間落語を愛してきた私が、昭和の笑点から60周年までにこんな情報があったらうれしいと思う内容をお届けします。

さらに、笑点の公開収録に会場で参加する方法についても調べてみました。

2026年笑点60周年イベント開催場所情報からちょっと疑問が。

開催ダイジェスト情報

開催時期  5月8日(金)~5月19日(火)迄

時間    10時~20時

場所    東京 新宿京王百貨店 で開催されます。

入場料   大人 1500円 中高生 1000円 小学生以下無料

https://sho-ten60th-exh.jp/

今年のテーマ「笑点のタイムカプセル」との事です。

タイムカプセルは、昔小学生の頃に卒業イベントで「将来に私へ」などの手紙や、当時使用していた道具、おもちゃをカプセルに入れて地中に埋めて、数十年後の同窓会で開けるなどを思い出します。

イベント内容

①60年の歴史を振り返る巨大な年表を作成し、その歴史を振り返れる。

自分がどの時点から笑点を楽しみだしたかを思い出すかもしれません

②笑点の小道具類が展示されます。

大喜利で使用する「かぶり物」お面であったり、兜であったりなど

③シアターコーナー

笑点と言えば、大喜利です。その大喜利に歴代メンバー、司会者、そしてお題と回答などの大爆笑シーンなどの映像が放映されます。

④グッズ販売もあります。

開催時期と時間、場所から仕事帰りにによる事ができます。

笑点60周年を見学した後に、新宿の夜に笑点噺をおつまみに、一杯も楽しいかもです。

ちょっと不思議情報

笑点 55周年は、場所は同じく 新宿でしたが、開催場所が新宿 高島屋でした。

今回 60周年は、京王百貨店です。

定期的に開催されるイベントは、普通前回と同じ場所で開催される事が多いです。

今回 開催場所が変更になった理由が何があるのかな。

①新宿の百貨店での持ち回りなのか。(高島屋、京王百貨、伊勢丹、小田急百貨店)

②前回開催場所でトラブルがあっての変更なのかも。

③企画を主導する企画者が変わったのかも。

でも、やはり新宿の百貨店での持ち回りのような気がします。

笑点は、老若男女問わず、大人子どもにも人気のあるコンテンツですから、百貨店としては、イベントへの集客効果が高いのが理由と思います。

笑点60年の歴史でいろいろランキングを調べて楽しもう。

笑点の大喜利名物「座布団10枚」達成ランキングを調べたら意外な結果に。

第1位は林家木久扇さん(木久蔵)で17回。長年の出演で時折見せる名回答の積み重ねでしょう。

第2位は桂歌丸さん13回。晩年は回答者から司会者に転じ、6代目円楽さんとの掛け合いが面白かったです。

第3位は6代目三遊亭円楽さん(楽太郎)12回。回答の速さと時事ネタを巧みに盛り込む腕前に感心します。悪い回答で座布団を取られてもなお12回達成しているのはさすが噺家です。

これがベスト3ですが、既に大喜利には出演していないため記録はここで止まります。

現役最多は第4位の三遊亭小遊三さん11回。最近は「いないいないアランドロン」や「福山雅治」といったネタを披露しますが、司会の春風亭昇太さんとの相性か、座布団が集まりにくい様子。

第5位は三遊亭好楽さん9回。「ヒマ」と自虐しつつも着実に座布団を獲得しています。

今後は春風亭一之輔さん、立川春之輔さん、桂宮治さんら新しい顔ぶれが記録を伸ばしていくことでしょう。

笑点60年の歴史で出場回数が多いのは、実はこの人です。ビックリです。

笑点60周年で出場回数が多いのは、実は「山田たかお」さんです。

1969年 ちびっこ大喜利に出場から今まで笑点に出演しています。

1973年にちびっこ大喜利で座布団10枚で伝説のグループ「ずうとるび」を結成し、歌をリリースしたら、ヒット、あのNHK紅白歌合戦にも出場した。スゴイ経歴です。

座布団運びも、1973年から専属となり、今でも座布団運びをしています。

60年の歴史で、53年も笑点に関わっていたんです。

大喜利回答者とのやりとり、題材にさてたりして今となっています。

今年で70歳になります。 人生の内、ほとんどを笑点に関わっています。

笑点60年 公開撮影にどうやったら参加できるのかな。?

公開撮影を見に行きたいですよね。あの大喜利の臨場感を味わってみたいですね。

観覧参加方法が、公開されています。

日本テレビ 笑点から検索してください。

①開催日が記載されています。

②ハガキで応募します。(往復はがきはダメです。)

③記載内容

・希望日

・郵便番号  ・住所 ・代表者名 ・電話番号

・参加希望人数(最大4名まで応募可能です)

その後 抽選で当選者のみに招待状を送付する。

このような流れです。

ハガキで応募がいいですよね。今ネットでなんでも出来るし、その方法が多いなかで、昭和から変わらない応募方法が、笑点らしいです。

応募しても、当選したかは招待券が来ないとわからいうのもワクワクします。

 

 

 

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