令和落語ブーム襲来!7代目円楽襲名公演、落語5団体同時公演!!

令和落語ブーム襲来!! 笑らってますか。!!

「7代目円楽襲名公演」「落語5団体同時公演」今 落語界に何がおきているのか。

物価が高くなっています。 お米の値段より安く、1日 笑える場所はそれは「寄席」で落語を聴いて、大爆笑しましょう!!

令和は、落語の話題に眼が離せないぞ。

みんな、寄席は、いつでも入退場が自由です。 飲食も可能です。

大声で爆笑できます。

令和落語にキセキは何が起きているのかな?

「落語界」春に向けて、話題花盛り!!

落語噺のことか。個人的なことか。はたまた、落語界のことか、調査したら、おもしろいことがあるある。

「7代目 三遊亭円楽襲名公演」春のイベント公演開催開始です。!!

「三遊亭円楽」は、なくしてはいけない、落語界の名跡です。その襲名情報、状況をみんなで共有しよう!!

2月26日~ 7代目 三遊亭円楽 襲名披露興行が開始しました。

ここで約1週間に興行後に、各所で襲名披露興行が開始されます。

落語ファンを含め、多くの方々に名前と顔を知ってもらうために、初興行は、「よみうりホール」

で開催されました。

円楽一門会にとっては、最大のイベントです。

6代目 円楽が亡くなり、その後が空席のままであった「円楽」が、7代目として復活です。

7代目 三遊亭円楽 襲名披露興行には、落語界からの襲名応援が来ています。

大阪からは、桂 文枝 師匠

東京落語界からは、三遊亭好楽さん(お父さんですよね)、三遊亭好太郎さん

春風亭昇太さん、立川志らくさん

会場には、多くのお客様が来場し、声援を送っていました。

やはり、円楽を襲名したことへの感謝の気持ちと、応援したい気持ちが表れです。

この興行は、多くのマスコミにも取り上げられ、落語ブームへのきっかけになる事でしょう!!

芸能界からは、片岡鶴太郎さんから、応援幕 赤とんぼ を

マンガ界からは、ゆでたまごさんから、キン肉マン応援幕を送られて披露されています。

7代目 三遊亭円楽は、今 船出しました。

「7代目 三遊亭円楽襲名興行」の今後の情報はどうなっているのか。!!

1、4月19日(土)

埼玉県  RaiBoC  HaII  で開催します。  チケットはまだあります。

2、4月26日(土)

千葉県  森のホール21 で開催されます。 チケットはまだあります。

3、5月5日(月)

愛媛県  松山市民会館  で開催されます。 チケットはあります。

4、5月10日(土)

宮城県  トークネックホール仙台 で開催されます。 チケットはあります。

5、5月24日(土)

広島県  広島JMSアステールプラザ で開催されます。 チケットはあります。

その後も、全国を回っていきますので、みんなで応援しなしょう。

落語を次世代に残すためにも、日本文化を残すためにも。

「落語5団体」を知っていますか。今まで、分裂していた。今春 キセキが起こったのだ?

新宿末廣亭で「桂米丸」を偲ぶ会として「追善興行」が行われした。

3月1日~3月10日の期間 落語各協会を超えての興行が開催されました。

連日 末廣亭は満席の大繁盛です。

この企画は、「となりの晩ごはん」で有名は、桂米助師匠が、師匠である「米丸師匠」を偲ぶ会を行うにあたる、全ての落語団体が一同にあつまり、演芸、落語をしたいとの思いで実現した企画です。

米助師匠が、各協会団体の落語家ひとり一人に電話してお願いしたとに事です。

これは、今までにない「キセキ」です。

大阪上方落語協会の桂文枝さん、笑福亭鶴瓶さんも参加した貴重な興行です。

円楽一門会からも、三遊亭円楽さん、三遊亭園橘さん

立川流からも、立川談笑さん  立川春の輔さん

末廣亭には、出演できなかった落語家さんが、参加した事がキセキでした。

このチャンスを大切にし、

東西の落語交流し、東京は、大阪の落語を東京にアレンジして披露して欲しい!!

大阪は、東京の落語を大阪にアレンジして披露して欲しい!!

「落語5団体」を知っていますか。ちょっと付録紹介します。

東西の落語界は、いろんな事情で、分裂し、個々で活動しています。

①落語協会

古典落語に重きを置く落語の協会であり、歴史もあります。

鈴本演芸場 新宿末広亭 浅草演芸場 池袋演芸場 などが主な演芸場所です。

林家小さん  林家正蔵  柳家小三治 林家木久扇 など

②落語芸術協会

新作落語を自由に披露する事に積極的な協会です。

新宿末広亭 浅草演芸場 池袋演芸場 などが主な演芸場所です。

春風亭昇太  三遊亭小遊三  桂文治  など

③円楽一門会

5代目圓楽が、6代目圓生師匠が落語協会を脱退した時に、一緒に脱退し、その後弟子達の落語をできる環境を作るために、苦労したのち、今は、円楽一門会として活躍しています。

お江戸両国亭 亀戸梅屋敷寄席 が定席としています。

三遊亭好楽 三遊亭鳳楽 三遊亭圓橋 7代目 三遊亭円楽

④立川流

立川談志さんを、家元として立ち上げた落語の一門です。

談志師匠のカリスマ性が際立っていました。

当時 師匠に上納金なるもの、お金を払えば弟子になれるなど、ビックリな事が話題になっていました。

落語協会を脱退したため、定席である、鈴本演芸場、浅草演芸場、末広亭なでの出演ができない状況です。

自分達で、落語の公演しなければならない苦労はあります。

立川談春 立川志の輔 立川志らく など

⑤上方落語協会

大阪地区の落語家はほとんど入っています。

2006年迄 定席がなく苦労していましたが、桂文枝さんらの活動で、天神橋繁盛亭ができ、若い落語家も修行できる場所ができ、今 若手を含め活躍しています。

名人が多くいました。 桂枝雀さんは、何をして大爆笑でした。

桂文枝 桂きん枝 月亭八方 笑福亭仁鶴

 

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