高市早苗が女性総理へ、時代が変わる。今落語も女性から改革へ。

高市早苗さんが女性初の総理大臣となり、現在は総選挙の真っ最中です。

時代が変わる足音が聞こえてきます。

そして落語の世界にも、大きな変化の足音が近づいています。

落語と政治は別の世界かもしれませんが、どちらも人間の多様な行動が織りなす点では通しています。

政治の世界では女性総理という歴史的変革がありました。

落語好き歴40年の私が、これから訪れる落語界の変化を予言します。初心者の方も一緒に楽しんでいきましょう。

落語の世界も政治の世界と同じように勢力があります。

政治の世界には、自民党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、共産党など、さまざまな政党があります。地方政党も含め、それぞれ特定の主義や主張に基づいて集まった団体です。

落語の世界にも同じように、落語協会、落語芸術協会、立川流、円楽一門会、上方落語協会という大きな5つのグループがあります。

政治と同じく、トップには会長や代表がいて、役員には長年活躍してきた落語家が理事などの役職についています。

会長などの役職者は高齢の方が多いのも特徴です。

ただし大きく違うのは、落語界では師匠と弟子の関係が非常に強く、師匠は絶対的な存在で、一門の長として派閥のトップのような立場になることです。

政治よりも師弟の結びつきが強く、その影響力も大きいと考えられます。

また、政治家は国民の税金で活動し、その額は一人当たり3,000万円以上とも言われますが、落語家は自ら営業して収入を得ています。

それでもどこか似た世界に見える気がします。落語ならではの世界を想像して楽しんでみましょう。。

落語の世界を政治のように見たらどうなるかな。

落語の未来を見据え、政府や行政などに働きかけるための大きな組織を作れないだろうか。

現状では、各落語協会やグループから代表を選び、その代表たちで新たな組織を構築するのも面白そうだ。

例えば、各協会から選ばれた代表が日本の落語界のトップを選び、そのトップのもとで改革を進める仕組みをつくる。

トップの選出方法は選挙制にして、全国で落語を披露し、笑い声の多さで決めるのがいい

。笑った人数はカメラでカウントできるが、逆に笑わなかった人を数える方が落語らしいかもしれない。

そもそも落語を聞いて笑わない方が難しいだろう。

総選挙形式や「今年の新作落語噺大賞」、さらには「紅白落語お笑い合戦」なども企画できそうだ。

少し団結すれば実現可能で、YouTube配信すれば話題を呼び、新たなファン獲得にもつながるはずだ。

落語会会長に女性落語家がなったら、どうなるか、想像したら笑えるかも。

政治と同じように、女性落語家が「落語関連の協会」の会長になったら、どんな変化が起こるのでしょうか。

これまで古典落語は男性が中心で、「八五郎」「親方」「お侍さん」といったキャラクターが主役でしたが、もし女性会長のもとで女性が中心の噺が増えたら、今とは違う笑いが生まれるかもしれません。

例えば「時そば」でそばを食べに来るのが女性だったり、屋台で女中が注文する場面になれば、そば屋とのやり取りも変わり、音を立てずに食べる姿が新鮮で面白く感じられるでしょう。

会計時の勘定や「今何時か?」というやり取りも、ゆったりしたテンポで演じればまた別の笑いが生まれそうです。

女性会長としては、パワフルな蝶花楼桃花さんがぴったりかもしれません。

新しい挑戦を恐れず女性限定の寄席を企画するなどの実績もあり、その手腕で女性ファンを増やせる可能性もあります。

あとは高齢の落語家たちがどれだけ理解し受け入れるかが鍵になりそうです。

落語を国の文化財として残し、将来は「世界文化遺産」にできなかな。

落語は日本の伝統芸能で、一人で多くの役を演じながら座ったまま話を進める独特の文化です。日本独自の魅力を持ち、日本食のように「世界文化遺産」にふさわしいと思います。

落語だけでなく、歌舞伎や浄瑠璃も「世界文化遺産」となれば、世界中に広まり、外国人が落語家となって各地で落語が楽しまれる日が来るかもしれません。

アメリカの西部劇やヨーロッパのルネサンスが落語の題材になるなんてこともありそうです。

今年は、落語に新たな時代が始まる年になるかもしれません。

 

 

 

 

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