2025年 今年の漢字が発表されました。
2025年「熊」です。
日常社会の中 日本のあちこしで発生した「事件」が今年に漢字になりました。
2025年 落語界での大きなイベント、話題を、今年の「落語 漢字」として選定しました。
漢字から今年の落語を総括すると意外に面白い事がある
みなさんも、漢字から今年のを総括してたらどうりますか。ちょっと遊びましょう。
高市早苗総理が話した「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」が大賞でした。
その他にも、「国宝」「古古古米」「熊被害」がノミネートされました。
私の考えた、今年の漢字にも入っています。
国宝の「宝」
古古古米の「米」
そして「熊」です。
その理由を紹介します。
昨年から続く物価高の象徴としての「米不足・米高騰」からは「米」も候補です。
経済界では株価が5万円を超えたことが大きなニュースとなり、「株」も有力視されています。
スポーツ界では、日本野球界の象徴であり最大の功労者であった長嶋茂雄さんが亡くなったことから「亡」や愛称の「ミスター」も挙げられます。
2025年落語界 私が選ぶ今年の漢字「熊」はどうでしょう。
今年は「熊」の被害が日常的に報道されています。
スーパーに現れたり、学校の敷地に出没したり、飼い犬が襲われたりと、山に行くことが命がけになる日々です。
落語の世界でも「熊」は重要存在ですが、こちらは動物ではなく、長屋の職人「熊さん」。
落語では、ドジでマヌケで失敗ばかりの熊さんが登場し、大笑いを誘います。
そんな楽しい落語の登場人物「熊さん」は、今年の漢字というより、毎年の漢字かもしれません。
2025年落語界 私が選ぶ今年の漢字「円」「楽」はどうでしょう。
7代目三遊亭円楽が今年、全国で襲名公演を開催しています。
昭和の5代目圓楽、平成の6代目円楽と続きましたが、6代目が亡くなってからは、しばらく落語界で「円楽」の名を見ることがありませんでした。
ついに令和になって円楽が復活。「帰ってきたウルトラマン」ならぬ、「やっと帰ってきた円楽」です。
5代目、6代目はいずれも強い個性と人気を誇る落語家で、他の人気落語家が活動の幅を広げる中、落語一筋で全力を尽くす姿に尊敬していました。
7代目は5代目の最後の弟子であり、6代目の厳しい指導を受けて育ち、父も落語家という二世で、より厳しい視線の中で修業を重ねてきました。
7代目として新たな円楽をどう魅せてくれるのか楽しみです。その期待を込めて、今年の落語界の漢字を「円」とし、落語ブーム再来の予感から「楽」を選びました。

2025年落語界 私が選ぶ今年の漢字「国宝」の「宝」はどうでしょう。
今年に映画界でのビックヒット「国宝」です。なんと あの「踊る大捜査線」20数年ぶりに更新して、まだまだヒットしています。
この映画は、歌舞伎役者の世界を描いた迫力のある映画を「横浜流星さん」「吉沢亮さん」の迫真の演技が、歌舞伎の世界での芸の厳しさ、血族との関りあい、伝統芸能を表現してしました。
同じように、江戸時代 関西で発祥したと言われる「落語」も、歌舞伎と違い、師匠に弟子入りし、厳しい修行し、真打になって、やっと落語家と言われます。
歌舞伎は、個人とチームでの芸能です。
横浜流星さん、吉沢亮さんと同じイケメンが落語界もいます。
瀧川鯉斗さん、落語界のイケメンです。これも「宝」です。
落語は、落語家ひとりで、いろいろな情景から、人物を表現する個性ある伝統芸能です。
同じ伝統芸能として今年の漢字「宝」はどうでしょう。

2025年落語界 私が選ぶ今年の漢字「女」「カワイイ」はどうでしょう。
日本で初めて女性の総理大臣が誕生しました。今、日本と国民のために朝から晩まで一生懸命働いています。
落語の世界は長く男性中心でしたが、女性落語家の活躍も目立つようになってきました。
最近ではテレビやメディアでも女性落語家の姿をよく見かけます。
今年はNHK新人落語大賞を女性が受賞しました。春風亭一花さんです。まだ二つ目ですが、これから芸を磨き、多くの人が彼女の落語を聴く機会が増えるでしょう。
これまでも蝶花楼桃花さん(身長150cmの可愛らしい落語家)や、桂二葉さん(徹子の部屋出演で全国的に知られた可愛い落語家)などが活躍しています。
ちなみに桂二葉さんの髪型は、いわゆる「おかっぱ頭」と呼ばれるマッシュルームカットで、その可愛らしさが評判です。今年の落語を表す漢字は「女」と「カワイイ」かもしれません。
初の女性総理であったので「女」は今年の漢字になると思います。
日本政治史上初の女性総理大臣となった高市総理の誕生から「女」が有力かもしれません。



2025年落語界 私が選ぶ今年の漢字「米」はどうでしょう。
昨年からの「米」高騰もそうですが、落語界では残念なニュースがありました。
上方に重鎮落語家「桂米丸」さんが、高齢の亡くなりました。
多くの弟子のその思いを引き継いでいます。
米丸師匠の事を思いだす漢字として「米」を上げました。
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