笑点座布団10枚賞品のなぞに迫っていく。座布団10枚に秘密があるのかも?
大喜利のテーマについては、座布団10枚たまっての賞品は、なにがあったのか、ベスト5をご紹介します。
少年のころから視聴してきた私が説明と面白さを説明します。
落語歴40年の私が解りやすく説明します。
みなさん、どうですか。笑点のなぞを知りたくないですか。説明していきましょう。
笑点といえば、「大喜利」です。今年 最後の座布団10枚達成の賞品とは何か。
笑点の大喜利で「座布団10枚」を達成すると豪華な景品がもらえるそうです。
最近の事例を調べて驚いたのですが、11月30日に立川春の輔さんが初めて座布団10枚を獲得し、賞品は「山田隆夫さんを描いた金の扇子」だったそうです。
正直ちょっと微妙かもしれません。
春の輔さんは立川談志が創設した「立川一門」の一員で、今人気急上昇中の落語家です。テレビCMでは立川志の輔さんと共演し、ユーモラスな演技も披露。
立川流は創設者の思いを受け継ぎ、活躍の場を広げており、春の輔さんも落語だけでなく演劇の世界でも俳優としての実力を発揮しています。
笑点といえば、「大喜利」です。今までの座布団10枚達成の賞品ベスト5。
春風亭昇太さんが大喜利の司会者になってからの賞品って何だったかな。
2017年、三遊亭好楽さんが10枚達成したときの賞品は、新時代の笑点にふさわしい「番組の演芸コーナーへの出演権」。
条件は「当日の観客を必ず笑わせる」というもので、意外とハードルが高い。
演芸コーナーでは、現在の7代目円楽や当時の王楽をはじめ、家族や弟子たち総出で笑いを届けた。
そ②2017年、6代目三遊亭円楽さんが10枚達成した際の賞品として、2018年にShOTANカレンダーを手に入れた。
これは春風亭昇太さんのカレンダーで、表紙には当時の笑点大喜利メンバーの写真が使われていたが、中身は昇太さんの写真集カレンダーというオチ付き。
当然ながら非売品で、とても貴重な一品だった。
その③ 2019年、林家たい平さんが10枚達成したときの賞品は、地方収録先の鳥取で用意された「カニ一杯」。 “いっぱい”と“一杯”を掛けたネタで、実際にはカニが一匹だけというオチ付きだった。
その④ 2020年、6代目三遊亭円楽さんが10枚達成した際の賞品は、最近もらった中で一番良かったという電動アシスト自転車。
ただしこれにもオチがあり、ホイールには昇太さんのサインと顔写真がプリントされていた。
もらっても微妙ですね。
その⑤ 2024年、三遊亭小遊三さんが10枚達成の賞品を獲得。
これが彼にとって最高のご褒美だった。輝く人に会える権利を手にし、パリオリンピックで卓球女子団体銀メダリストの平野美宇さんと対戦。
ハンデとして平野さんはキッチン用品で挑み、小遊三さんが勝利して大喜び。
実は学生時代から卓球に打ち込み、国体にも出場した実力者で、今でも卓球を愛し練習を続けている。
笑点正月といえば、正月特番があります。2026年はどんな内容かな想像から、提案してみたいら。
1、今年も東西対抗大喜利が開催されそうです。東は「笑点メンバー」で固まりそうですが、西は昨年も出演した「桂文枝師匠」を中心に、誰が登場するのか楽しみです。
2、紅白歌合戦のように、笑点メンバーと女性落語家の対決も面白そうですね。そういった企画になる可能性もありそうです。
2025年には女性総理大臣が誕生しましたし、やはり女性出演者が良いのではないでしょうか。
女性落語家としては「蝶花楼桃花さん、桂二葉さん、林家つる子」にぜひ出演してほしいです。さらに若手女性落語家が加われば人気も高まり、2026年はさらに華やかになりそうです。


正月、2026年は大阪での開催はいかがでしょうか。
いつもは東京ですが、大阪開催もきっと面白いはず。
吉本の本拠地「なんばグランド花月」で行えばぴったりですし、東京の「笑点」が笑いの中心地なんばで開かれたら、新たな魅力が発見できそうです。
長寿番組にはやはり挑戦が必要ですし、2026年には「落語マンガ あかね噺」も始まります。
落語ブーム到来の予感がします。

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