「桃花二葉」といえば、今、東西で活躍する女性落語家の推し活の中でも特に注目の存在です。
ひとりではなく、ふたりの名前を合わせた可愛い呼び名で、桃花は東京で活躍する蝶花楼桃花さん、二葉は大阪で活躍する桂二葉さん。
「桃花二葉」は、それぞれ東京落語と上方落語という異なる背景を持ちながら、どちらも人気の女性落語家。
同じようでいて異なる個性を比べるのも楽しみのひとつです。
昭和から落語歴40年の私が、今の時代に同時に輝く、美しく可愛い二人の魅力をご紹介します。情報は昨年のものです。
これから、新たな「RAKUGO 新」が始まるかもしれない。
「桃花二葉」公演計画情報から、始めます。行こうよ。
公演名「桃花二葉」
1回目 東京公演
10月14日(火) 19:00~
場所 なかのZEROホール
2回目 大阪公演
10月17日(金) 19:00~
場所 近鉄アート館
チケット代は、3800円 全席指定となっています。(発売開始は、9月14日~です。)
応援しに行こう。

「桃花二葉」楽しい比べっこしたら、以外な事が解った。ビックリです!
「桃花二葉」比べっこしたら、どんなに同じで、どんなに違うのかな。
比べっこその① 身長はどうかな。
桃花さん 150cm
二葉さん 166cm 二葉さんが、16cmも身長に差があった。
演芸場などの高座での動きが活発な、桃花さん、そんな小さく感じないには、不思議です。
比べっこその② 産まれた年はどうかな。
桃花さん 1981年 5月産まれ
二葉さん 1986年 8月産まれ 5年差でした。
桃花さんが、お姉さんでした。
桃花さん、二葉さん共に、キレイ、カワイイ、ですから差はナイですね。
比べっこその③ 一番気になる。結婚してるのかな。
桃花さん いろいろウワサはありますが、2015年8月現在 未婚のようです。
二葉さん 薬指に指輪をしているので、もしかしたら、でも、2015年8月現在 未婚のようです。
気になりますが、未婚のようです。
でも、魅力的な女性ですから、結婚して、家庭を持って、落語したら、また、違った味がでるので、期待しています。
同じように、桃花さん、二葉さんともに、子どもはイナイようです。
比べっこその④ どんな高校生活していたのかな。
桃花さん 東京の実践高等学校で中高一貫学校で、偏差値 57~62 とかなり高い学校です。
そこの学校生活は、いろいろウワサがあります。
校則が、キビシイなかで、パーマ禁止にパーマをかけたり、バイト禁止にバイトしたりして、先生に見つかった時の言いわけが、ウマく、問題なかったようです。
パーマには、朝起きたら、寝ぐせがヒドクと弁解が成功
バイトが見つかったら、お金が無かったので、食べた分を働いていますと弁解が成功
これは、本人いわくですから、ちょっと怪しいかもです。波乱万丈ですね。
二葉さんは、大阪の樟蔭東高校 です。。今、高名は、アナン学園高校 共学いなっています。
二葉さんの時代は、女子高でした。 偏差値は42位だったようです。
高校時代は、部活動などもしない、帰宅部と話しています。いわゆる女高生でした。
比べっこその⑤ 一番みんな気になる収入はどうなのかな。
桃花さん二葉さん共に、情報があちませんが、一般的に、落語家の年収は、550万位と言われています。
日本人平均の年収が、436万位と言われていますから、落語家の方が収入がいいかもです。
ただし、落語家は、寄席などの高座などに上がるなどの、衣装その他、お付き合い多いですから、サラリーマンにはわからない、費用が多い事も予想できますから、一概に落語家がいい収入があるとは、言えません。
桃花さん二葉さんは、人気もあります。公演も頻繁に行なっています。テレビにも出演しています。
いろんな活動もしていますから、落語家の平均 550万円よりは、かなり高い収入があると予測できます。
テレビなどで同じにの「立川志の輔さん」は、テレビ出演、コマーシャルなどの出演で、5000万円以上と言われています。
人気と実力があれば、みんなからお呼びがかかりますから、それ相当の収入になります。
桃花さん二葉さんは、オシ活してますから、どんどん人気があがりますから、楽しみです
「桃花二葉」は、春にも開催した。桃花さん、二葉さんの評価はどうか。
3月に開催されました。
東京は有楽町朝日ホール、大阪は国立文学劇場で行われました。
桃花さんは2022年に真打に昇進し、「寄席のプリンス」と呼ばれています。
その理由は「上手い、カワイイ、華がある」の三拍子が揃っているからです。さらに、女性だけの寄席公演「桃組」を成功させ、女性落語家の普及にも貢献しています。
この公演では、寄席関係者からの応援を受け、その人格も高く評価されています。
特に、芸を極める過程の苦しみや、失敗しても挑戦し続ける姿勢が評価されている。

二葉さんは、女性落語家として初めて「NHK新人落語大賞」を満点で受賞と偉業を達成した。
若い頃から芸への評価は高く、高座での落語は「突き抜けたアホ」を演じる独創性と、思わず驚くような演技が好評を博している。
明るくポジティブな性格とよく似合うかっぱ頭(マッシュルームカット)、アニメのキャラクターのような可愛らしさがあり、「正々堂々とアホができる」とお客さんやファンから高く評価される人気者だ。
このように個性は異なるが、どちらもお客さまからの評価と人気が高い二人。オシ活桃花二葉を寄席や公演で応援しよう。
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