三遊亭円楽が7代目となって復活した。人物、仲間達の面白情報?!

真打

三遊亭円楽が、ついに復活して、7代目として帰ってきます。

帰ってきたウルトラマンではなく、帰ってきた円楽です。令和 落語会の一大イベントです。

三遊亭円楽とは昭和に人気あった落語家さんです。

ちょっと昭和の香りがしましたね。やっと三遊亭に「円楽」が戻ってきて、うれしい限りです。5代目、6代目は『笑点』の大喜利で楽しい噺を披露し、昭和の落語家らしい魅力を見せてくれました。

これから令和の「円楽」がどんな味を出してくれるのか、とても楽しみです。

全国で襲名公演中。近くに来たらぜひ応援したい、新たな「円楽」です。

5代目、6代目とはまた違った魅力があり、しかも今まで以上にイケメン。

顔も長くなく、腹黒キャラでもない、人のいい「三遊亭円楽」になるかもしれません。5代目円楽の最後の弟子であり、6代目という厳しい兄さんから芸を受け継ぎ、次世代へ落語の楽しさを伝えるのも大事な役目です。

7代目円楽は一見まじめそうですが、これからどんな顔を見せてくれるのか、どんな味を仕上げていくのか超楽しみです。

三遊亭の亭号であり、なくしてはいけない名「円楽」を襲名することは本当にすごいこと。

7代目は5代目が最後に弟子入りさせ、育てた人材で、2009年に亡くなった5代目も天国で喜んでいることでしょう。

「あの若者が円楽になったか」と。5代目は“星の王子様”、6代目は“腹黒で友達いないキャラ”として落語界を盛り上げ、イベントをプロデュースして全国ブランド化しました。

7代目は今は優等生ですが、実際はどうでしょう。

今年47歳、会社なら一番活躍する部長クラスの年齢で、若さも魅力。何をしてくれるのか、期待が膨らみます。

父親は『笑点』レギュラーの三遊亭好楽さんという二世円楽。令和の時代に、日本の伝統芸能である落語をどう表現していくのか、早く見て聴いてみたいものです。

三遊亭円楽7代目は、二世落語家なんです。他にも二世落語家はいるんですよ。

①7代目三遊亭円楽さんは、「笑点」に出演している三遊亭好楽さんの子どもです。  

②昭和の爆笑王・林家三平さんの子どもは、2代目林家三平として活躍中。  

③「笑点」で最長出演記録を持つ林家木久扇さんの子どもは、2代目林家木久蔵として活動しています。  

④上落語では、月亭八方さんの子どもが月亭八光として活躍中。  

⑤さらに上方落語では、2代目桂春蝶さんの子どもが3代目桂春蝶として活動しています。  

この5人が「坊ちゃん5」として、若手二世噺家によるユニットを結成しました。

結成には春風亭小朝さんが関わっていたようです。

春風亭一門の噺家はいませんが、そこがまた枠にとらわれない小朝さんらしい発想で面白いですね。若手育成と話題づくり、さすが“横丁の若様”小朝さんです。

三遊亭円楽7代目は、5代目圓楽との関係は?。

7代目三遊亭円楽さんは、5代目圓楽の最後の弟子で、兄弟子には6代目円楽や父である好楽がいます。

なんと弟子入りは27番目。

それでも7代目を襲名できたのは、昨年の三遊亭一門会で「円楽の名を絶やしてはいけない」という話になり、6代目の遺言により三遊亭王楽が選ばれたためです。

惣領弟子の楽生師匠も同意し、一門全員が賛成。王楽さんの日々の精進や立ち振る舞いが高く評価され、反対意見はありませんでした。

王楽さんは会見で、前座時代から6代目に厳しく指導され、公演や高座を共にし、落語後には芸への厳しい指摘を受けて成長できたと語っています。

6代目の人を見る目は確かで、ハラグロキャラも芸の一部だったようです。襲名を笑福亭鶴瓶さんに報告した際には、強く握手され号泣し喜ばれました。

鶴瓶さんは5代目と共に東西落語界を発展させた功労者で、感極まって涙したのでしょう。

同じく立川志の輔師匠も号泣し、円楽復活を喜びました春風亭小朝さんは、襲名は大きな花火であり、その後の二の矢・三の矢を考えること、そして前例のないタブーへの挑戦を助言。

講談師の神田伯山さんとの真剣勝負や他分野とのコラボにも挑戦するよう促しました。

小朝さん自身も昭和の時代にバラエティや大河、俳優業などに挑戦し、こうしたチャレンジが落語を知らない人に知ってもらうきっかけになると強調しました。

三遊亭円楽7代目は、落語家の中では、身長が大きいのかな。芸以外で比較したらチョットビックリ!!

芸と身長は関係ないけれど、調べてみると、5代目圓楽は昭和生まれでは珍しく177cmあったようです。

さらに顔が少し長かったので、見た目はより大きく見えたそうです。

高座では「顔が座っている」と言われたとか言われなかったとか。

笑点でおなじみの林家たい平さんは168cmで普通、春風亭昇太さんは163cmで普通、春風亭一之助さんは171cmで少し大きいですが令和では普通。

三遊亭好楽さんは165cmで普通、7代目三遊亭円楽さんは170cmで少し大きいですが令和では普通です。

令和の人気落語家は170cm以上が多く、テレビ映えし、高座でも見栄えがします。

三遊亭円楽7代目は、7代目の初興行仕事は、襲名披露興行開始です。

2月26日から3月2日まで開催されます。

場所は東京・有楽町よみうりホール(有楽町駅近く)、チケット料金は6000円(ご祝儀です)。

2月26日(水)応援者:

三遊亭好楽(お父さん)、桂文枝(上方落語会長)、春風亭昇太(落語芸術協会会長)、立川志らく、三遊亭好太郎

2月27日(木)応援者:

入船亭扇遊、立川春の輔、三遊亭兼好、春風亭一之助、柳亭小痴楽

2月28日(金)応援者:

三遊亭好楽、春風亭小朝、立川談春、桂宮治、三遊亭好一郎

3月1日(土)昼の部応援者:

林家木久扇、林家正蔵、柳家花緑、柳家三三、林家木久蔵

3月1日(土)夜の部応援者:

三遊亭好楽、笑福亭鶴瓶、瀧川鯉昇、林家たい平、三遊亭好の助

3月2日(日)応援者:

遊亭小遊三、柳亭市馬、立川志の輔、林家三平、三遊亭萬橘

この後、全国襲名公演も予定されています。笑点メンバーも多数応援出演します。

みんなで7代目三遊亭円楽を熱く応援しよう。寄席や興行に出かけよう!

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