蝶花楼桃花さんは、落語界の女性落語家として大好きランキング第1位。
超人気で、かわいくて年齢不詳、不思議な魅力を持つ落語家です。
学生時代はかなりやんちゃだったとか、ちょっと〇〇だったかも!?
令和の落語界を変える逸材の登場。
蝶花楼桃花さん、不思議で興味津々な物語が始まります。
蝶花楼桃花さんは、どうして蝶花楼となったのか。楼桃花の前があった。
「蝶花楼」という亭号、読みにくいですが「ちょうかろう」と読みます。
桂や三遊亭、春風亭なら馴染みがありますが、桃花さんが落語界に入門した時は春風亭小朝師匠の門を叩きました。
簡単には入門できませんでしたが、小朝師匠の許可を得てスタート。
理由はいろいろ説がありますが、真面目に落語に向き合いたいという思いが動かしたのでしょう。
入門時の名前は「春風亭ぽっぽ」で、世界平和の象徴である鳩から名付けられたのかもしれません。その後、二つ目昇進の際に師匠から「ぴっかり」へ改名。
11月1日の灯台記念日にちなみ、灯台のように輝けとの願いが込められたそうです。
「春風亭ぴっかり」として注目を集め、真打昇進の際には春風亭ではない亭号「蝶花楼」を授かりました。
これは途絶えていた「蝶花楼馬楽」の名を復活させたいという大師匠の強い想いによるもので、「蝶花楼桃花」という女性らしくかわいい名前が誕生しました。
蝶花楼桃花さんは、どんなかわいい学生だったのか。
高校は東京の実践学園高校に進学し、高校生活を満喫していたようです。
桃花さんは、高校時代に校則をあっさり破ったというエピソードがあり、驚きです。
校則で「パーマは禁止」だったのに、かけていると指摘されると「朝起きたらこうなっていた」と答えるという、まるで落語のオチのような話。
さらに、アルバイト禁止にもかかわらず牛丼店で働いていたところ、先生が来店。
理由を聞かれて「食べ逃げして捕まりました」と言い訳し、先生も「ではしょうがない」と見逃したという、本当に落語のようなエピソードです。
蝶花楼桃花さんは、かわいいと評判です。結婚していて、どんな旦那さんだろうか。
桃花さんは「かわいい落語家さん」として知られているので、当然結婚していて子どももいるのかと思いきや、実は結婚していなかったというビッグニュース。
年齢も40代で、これまた驚きです。
男性社会の落語界で未婚というのは、まるで落語界の七不思議のよう。
今は女性の約30%が生涯未婚と言われる時代なので、珍しくないのかもしれません。本人曰く、落語界は日々忙しく、男性と恋愛を感じる暇がないとのこと。
実際、寄席出演や地方公演、女性だけの落語会の企画など常に動き回っています。
でも、それだけで恋愛しないのでしょうか?少し不思議です。結婚しない理由は「イケメン好き」という噂もあり、中でも中村倫也さんの大ファン。
小朝師匠に嘘をついて寄席を休み、舞台を追いかけるほどの熱の入れようで、もはや病気レベル。
落語好きすぎて芸を磨くことに全力を注ぎ、真打昇進披露の口上で小朝師匠から「蝶花楼桃花」の名前を授かった際には号泣したことも忘れられないそうです。
落語の楽しさを多くの人に知ってもらいたい、もっと上手くなりたい――これこそが、旦那がいない最大の理由なのかもしれません。
蝶花楼桃花さんは、すごい芸があるんです。
桃花さんは、本当にすごい芸を持っています。
身長は150cmあるかないかと言われるほど小柄で、実際に会うと驚くほどです。
本人いわく、高座の座布団の上では、大柄な侍から少女、子ども、老婆まで、どんな役にも変身できるので、身長なんて関係ないのが落語の魅力とのこと。
身振りや手ぶり、声で体の大きさを自由自在に操れるのです。
これこそが桃花さんのすごいところ。そして男役だってこなせるのも、落語の面白さです。やっぱりみんなで桃花さんを応援しに寄席へ行こう!


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