笑点でおじみの三遊亭好楽さんがドラマに出演するとのことで、驚きました。
笑点の大喜利メンバーとしては、春風亭一之輔さんや立川春之輔さんといった中堅・若手に押され気味。
少し前までは林家木久扇さんもいて、高齢落語家同士のやりとりが面白かったのですが、今はどうなのでしょう。そんな三遊亭好楽さんが日本テレビのドラマに登場します。
三遊亭好楽さんが、4月11日開始テレビドラマに出演します。どんな役で、演技をするの土か。
ドラマに、三遊亭好楽さんが出演します。
ドラマ「タツキ先生甘すぎる!」
4月11日(土)21時~ 放送です。 主題歌は「福山雅治さんが担当します。」
日テレですから、笑点枠かと思ってしまいました。
ドラマの内容は、今の時代だから題材になった話しです。子どもの身近な問題である、不登校、学校に今ひとつなじめない子どもを対象にした、民間運営の自由な学び場。子どもの心の避難場所と言われています。
子ども本人の主体性、個性を尊重し、多様な教育を提供しながら、心にケアし子どもが「安心できる居場所」として役割を担っています。
フリースクール「ユカナイ」での話しです。
教室長が、浮田タツキさんを、町田啓太さんが演じます。町田さんは、30代のイケメン俳優さんです。
子ども達が多く出演するドラマにようです。
三遊亭好楽さんは、このフリースクール「ユカナイ」のボランティアとして出演します。
もしかして、ドラマ出演もボランティア活動かもしれません。
その役は、昔あそびを教える昭和に人を演じます。
好楽さんは、昭和の時代は、子どもが多く、空き地もあり、そこで「めんこ、コマ回し、かくれんぼ、鬼ごっこ、ゴム飛び、石けりなど」があり、地域地域で呼び名が違ったり、すこしルールを変えて遊んでいました。
好楽さんが、どんな遊びを演じるのでしょうか。コマ回しならが出来れば、それだけで立派な昔あそび名人です。
笑点 大喜利でこのドラマを話題に、お題がでるでしょう。
好楽さんは、もう80歳になる超ベテラン落語家です。
笑点では仕事ナイなど自虐ネタをしていますが、その芸は古典落語を多く演じる落語家さんです。
ひょうひょうとちょっとボケた演技で、落語を噺は面白いです。
三遊亭好楽さんは、5代目円楽一門会を変える決断をしました。それは。
三遊亭好楽さんは、所属する「5代目円楽一門会」で顧問を務めています。
円楽一門会は、5代目三遊亭圓楽さんが先代・圓生師匠の思いを継ぎ立ち上げた落語会で、その後は弟子の「6代目三遊亭円楽さん」が引き継ぎました。
6代目の逝去後、空席となっていた「7代目円楽」を、2025年に三遊亭王楽さんが円楽一門会の了承を得て襲名し、襲名興行も成功させました。
そして今年2026年4月、「円楽一門会」会長兼理事長に就任を発表。新体制と若返りで落語界の活性化を目指しています。
7代目円楽さんは三遊亭好楽さんの息子さんで、襲名当初からその路線は決まっていたのかもしれません。
笑点 三遊亭好楽さんの今後の野望は、なにか、想像してみた。
三遊亭好楽さんが円楽一門会の会長職を息子である「七代目 三遊亭円楽」に譲った。
次の狙いは、笑点の大喜利メンバーの入れ替えかもしれない。
小遊三さんと好楽さん以外は年齢も若く、大喜利歴も浅い。
もし交代となれば、好楽さんは自ら身を引き、七代目円楽に席を譲るだろう。
大喜利では歴代の三遊亭円楽として五代目、六代目が活躍してきたため、七代目の登場は待望されている。
さらに、小遊三さんも同時に交代となる可能性があり、その後任もすでに決まっているかもしれない。
それは、イケメン落語家の「瀧川鯉斗さん」ではないか。
小遊三さんのアランドロンや福山雅治さんのように、イケメンの名が並び、落語界一のイケメンが登場すれば、映画「国宝」の横浜流星さんや吉川亮さんの落語版のようになり、若い女性から中高年女性までを引きつけ、笑点をさらに長寿番組へと導こうとしているのかもしれない。

三遊亭好楽さんの最後にやりたい事はこんな事かも。
三遊亭円楽を題材にした、落語版「国宝」のような映画やドラマがあったら面白いかもしれない。
日テレでは以前、「桂歌丸さん」を題材にしたドラマがあり、歌丸さんは歌舞伎俳優の尾上松也さんが演じていた。
円楽には5代目、6代目、7代目と歴史があり、配役としては5代目圓楽を役所広司さん、6代目円楽を堺雅人さん、7代目円楽を横浜流星さんにしたら、落語ブームが起きて寄席も賑わうかもしれない。
笑点大喜利の場面では、好楽さんは5代目圓楽時代から出演し、もしかすると密かに山田くんを追い出して座布団運びを狙っている…なんて野望を抱いているかもしれない。

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