高学歴大卒の落語家がいる?落語家はサラリーマンより稼ぐのかな?

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高学歴の大卒落語家っているのだろうか。

落語家はサラリーマンより稼げるのか、ちょっと興味がある。

自分は大学は出たものの六大学ではないから収入はそこそこかもしれない。

サラリーマンは学校で勉強し、就職試験や面接を経て入社し、さらに試に合格しないと資格や役職が上がらず、給料も増えない。

60歳で定年というのも厳しい。一方、落語家になるには師匠に弟子入りして修行が必要で、若いうちから始めた方が有利だが、それでも大学を卒業してから飛び込む人がいる。

最低4年以上の遠回りをして落語家になるわけだ。

有名一流大学や「日本で一番」と言われる大学出身の落語家もいるのはなぜだろう。

落語家は誰でもなれる職業ではないからこそ、挑戦したいのかもしれない。「大学卒業の落語家」と上場企業勤務の稼ぎ、どちらがいいのか気になる。

高学歴落語家は誰がいるにかな。有名・一流大学と言われている落語家は!!

1、東京大学を卒業して落語家になった春風亭一昇吉さん。

商社や官僚ではなく落語界入りした逸材で、師匠は東海大学卒業の春風亭昇太さん。

東京大学総長賞を受賞するほどの才人で、師匠の勧めで挑戦した気象予報士試験にも一発合格。2021年に真打に昇進しました。

2、京都大学を卒業して落語家になった桂福丸さん。

研究者や官僚ではなく落語界入りし、師匠は桂福団治さん。芸名は藤本義一さんが命名。

入門1ヶ月で高座に上がり「桃太郎」を演じるなどの逸話も。

小学生向け「子どもだけ寄席」や「ラクゴニンジャ」で落語普及活動を行っています。

3、エール大学を卒業して落語家になった立川志の春さん。

三井物産に入社後3年で退職し、落語の道へ。英語落語も得意で、「転失気芝花」などを通じ海外にも落語を広めています。

東大・京大・エール大学出身という異色の経歴を持つ3人は、この数年で真打に昇進し、今後の活躍が楽しみです。

「一流企業会社員」と「落語家」は稼ぎは、!!

立川志の春さんが入社していた「三井物産」は、平均年収が約1353万円との情報があります。日本の平均年収が500万~600万円ほどと言われているので、やはり一流商社は高収入ですね。ちなみに、年金支給額は全期間で保険料を納めた場合、月20万円が最も多く、年収にすると240万円程度です。

落語家の収入は、①寄席出演では1回約1万5000円ほどで、修行の一環とされています。

②公演(落語会、二人会・三人会・独演会など)は、若手真打で1回約10万円、人気になると30万円、超人気になると100万円まで跳ね上がります。

このクラスには春風亭昇太、小朝、一之輔、桂文枝らがいます。

③マスメディア出演では「笑点」が有名で、メンバーは1回約30万円とのこと。

春風亭昇太さんは司会や公演で年収1億円以上、春風亭小朝さんや一之輔さんも6000万円以上と噂されています。

前座は年収約360万円、二ツ目は500万円、真打は650万円ほどで、真打になると一般企業の管理職並みの収入になります。

大学卒業で、ちょっと変わっている落語家さんもいるようです。!

三遊亭小遊三さんは、東京六大学の明治大学卒業しての落語家です

高校生の頃、1964年の東京オリンピックで聖火ランナーを務め、長野オリンピックや二度目の東京オリンピックでも聖火ランナーとして走っています。

さらに山梨県卓球選手権で優勝するほどの実力者。

笑点ではアランドロン風や悪役キャラで演出していますが、実は根っからのスポーツマンなんです。ちょっと驚きですよね。

もちろん人気落語家なので、年収は3000万円以上との噂も。

落語家は厳しい修行を経て真打になってからが本番で、愛される芸を披露し続ける大変な仕事。ゴールがあるようでない世界ですが、サラリーマンと違い一続けられるのは魅力的。

みんなで寄席に行って落語を聞き、大爆笑しましょう。その笑いこそが落語家にとって最高のご褒美です。

 

 

 

 

 

 

 

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