今は亡き桂歌丸さんを「おじいちゃん」と噂される柳家わさびさんとは、どんな落語家なのか。
今、柳家わさびが注目を集めています!その風貌から、桂歌丸師匠に「孫」と呼ばれていたとか…驚きですね。
「落語家・柳家わさび」をご存じですか?私も知らなかったのですが、調べてみたら面白い情報が見つかったのでご紹介します。
調べた結果、柳家わさびはとてもユニークで魅力的な落語家であることが分かり、思わず応援したくなりました!ぜひ一緒に応援しましょう。
落語家「柳家わさび」うわさ情報「歌丸はおじいちゃん疑惑」笑点情報
桂歌丸師匠がご健在だった頃、笑点特大号に出演する際には、よく師匠と同じ色の着物を着て場していました。
体型や髪型、雰囲気もどことなく似ており、さらに病弱キャラを演じていたことから、笑点メンバーたちに「歌丸の隠し子では?」とからかわれ、噂されていました。そんな中、柳家わさびはこの話題を逆手に取り、「歌丸」に「歌丸おじいちゃん」と呼びかけ、親しみを込めて接するようになりました。
それを見た笑点メンバーたちは「やっぱり噂は本当だったんだ!」と盛り上がって楽しんでいました。
そしてそんな柳家わさびがついに真打ちとなり、きっと天国の桂歌丸師匠も喜んでいることでしょう。
私たちは、先人や先輩方のおかげで今があることに謝し、利他の精神を大切にしていきたいものです。

落語家「柳家わさび」は出身地、大学は行ったのかな。
柳家わさび師匠は東京都生まれ、東京育ち。
大学は有名なマンモス校、日本大学出身で、本人いわく、勉強はしっかりしたとかしなかったとか。
現在44歳となり、これからが一番面白い時期に突入中。落語との出会いは大学時代、落語研究会の先輩から借りたCDがきっかけで、すっかり落語に夢中になったそうです。
その情熱は相当なもので、人生の進路を大きく変えることになりました。
落語家「柳家わさび」は、落語家の道はどんな道だったのかな。
師匠は、柳家さん生さんです。
なぜこの方を選んで弟子入りしたのか尋ねると、大学時代に寄席師匠の落語を聞き、その噺がとても面白く、尊敬と憧れを抱いたからだそうです。
さらに、師匠の冷静な振る舞いにも強く惹かれ、この人なら自分を育ててくれるという絶対的な安心感を感じたとのこと。
入門方法も知らなかった若い頃、鈴本演芸場の楽屋を訪ねて直接「噺家になりたいんです」と頼むと、「だれの」と聞かれ、「師匠です」と答えると、「よせよ、絶対やめると思うよ。
今はやりたい病になっているんだよ」と言われたそうです。
それでも若さゆえの熱意を伝、最終的に入門を許されたそうです。若さは本当に大きな力だと感じます。
落語家「柳家わさび」よみうりランドで独演会開催した内容はどんなかな。
落語家「柳家わさび」が「よみうりランド」で独演会を開催。大成功だったそうで分も行きたかったのですが、仕事の都合で叶わず残念な日となりました。今後同じような企画があれば、皆さんにお知らせしますのでお楽しみに。
開催日は4月14日(日)15:00~、場所は「HANA-BIYORI館」。料金は500円と気軽に楽しめる価格です。今回の演目は、わさび師匠の得意ネタ「味噌豆(みそまめ)」。
物語は、主人が使用人の定吉に「台所の味噌が煮えたか見てきて」と頼む場面から始まります。真面目な定吉は鍋のふたを開け、味噌豆を器に取り分けて冷ましながら味見し、「美味しく煮えています」と報告。しかし主人は「誰がつまみ食いしていいと言った!」と怒ります。その後、定吉を使いに出した主人は自分も味噌豆をこっそり味見。「これは美味い!」と感動し、人目を避けて食べようと考え、ひらめいたのは「はばかり(トイレ)」でした。
主人が「はばかり」で美味しそうに食べていると、戻ってきた定吉も同じく噌豆を隠れて食べようと「はばかり」へ。扉を開けると主人がいてびっくり。「ここが美味い」と言う主人に、定吉は「へい、味噌豆のお替りお持ちしました」と返し、大爆笑となるオチ。情景が目に浮かび、思わず笑ってしまう噺です。
落語家「柳家わさび」はこれからの落語家です!
柳家わさびは、これからさまざまな場所に登場します。
ぜひ寄席で落語を楽しみながら応援してください。みなさんの応援が人を育てるんです。本当ですよ!
会社でも「応援」という言葉は使わないかもしれませんが、上司が新しい仕事をうまく成功させると、その人材は大きく成長し、会社も一緒に成長します。そんな気持ちで柳家わさびを応援してくださいね!
柳家わさびさん、7月の朝日名人会に出演して、楽しい落語を披露します。
7月18日(土)14:00~です。
費用は、4500円
当日は、柳亭市馬さん、立川生志さん、桃月庵白酒さんと共演します。
柳家わさびさんの、落語噺は「MCクッパ」のようです。
新作落語です、どんな内容か楽しみです。


コメント