『NHK新人落語大賞2026年』の大賞が、10月31日(土)が行われ、大賞受賞者が発表されます。
さらにこの決戦の状況は、NHKで放送で生放送され、大爆笑間違いナシです。
その後最後に大賞が発表され、明日のスター落語家が生まれいきます。
若い落語家が日々の修行の成果がここに表れます。
昭和から40年以上楽しんでいる私には最高の日、時間です。
ここに出演した落語家が寄席に登場するのが楽しみです。
寄席情報は下記のリンクでご紹介します。(新宿寄席)

NHK新人落語大賞とはどんな戦いかを簡単にご紹介から始めましょう。
予選会が開催され、予選を勝ち上がったいく。

予選会には、出場条件があります、東京(江戸落語)出身者は、二つ目、上方(関西落語)出身者は、入門3年以上で15年未満が条件です。
今年は東西121名が予選会に参加しました。その予選会を勝ち上がった落語家が本選決勝に参加できます。
決勝は5名しか勝ちあげれない、厳しい世界です。
決勝は、落語家1人 持ち時間 11分以内で落語を披露します。
審査は落語界の重鎮たちが、明日の落語界のために審査、採点をつけ、投票し、最高得点者1名のみが、大賞として表彰されます。
「NHK新人落語大賞2026年」決勝出場をご紹介
①春風亭朝枝さん 低く響く美声の落語家の実力派と認められています。
師匠は春風亭一朝さんです。兄弟子には、今日本でチェット取れない落語家である「春風亭一之輔」さん、そしてこのNHK新人落語大賞受賞し、2026年9月に単独真打に昇進した「春風亭一花」さんがいます。師匠、兄弟子の刺激を受け、今年挑戦です。
②笑福亭笑利さん 上方落語界の実力者として、今までもチャレンジしています。昨年は、決勝で準優勝と、後一歩 今年は、大賞を取りにきています。
③月亭游真さん 上方落語から決勝へ、大柄な体格を活かした、豪快でダイナミックな上方らしい落語披露する。
④昔昔亭昇さん 春風亭昇太さんが会長の落語芸出協会から出場です。笑点若手大喜利に出場し、芸を磨き、今人気ある落語家です。
⑤鈴々舎美馬さん 林正蔵会長である落語協会から出場です。今年は春風亭一花が単独真打にするなど、野心的な協会から一押しの女性落語家です。
以上の5名が、高座でどのような落語を披露し、優勝するか楽しみです。
優勝すると、落語界のニュースターとして活躍が楽しみです。
今まで、女性落語家が優勝したことがあったおか、それは誰か!
今までに女性落語家が大賞を受賞した事があるのか。人気女性落語家「蝶花楼桃花さん」はどうだったのか。
決勝の前に過去を深堀していきます。
NHK新人落語大賞を女性で初受賞者は、関西落語家で人気あり、「徹子の部屋」にも単独で出演しました。

桂二葉さんが、2021年に大賞を受賞しました。
関西特有のテンポの良い話を上品に関西弁で噺、その決勝で満場一致で優勝しました。
やはり、あの髪型はひと目で覚えます。マッシュルームカット(おかっぱ頭)が特徴です。

次に受賞したのが、2025年 昨年に大賞を受賞したが、春風亭一花さんです。
春風亭一花さんは、正統派の古典落語を歯切れのよい、江戸言葉を使い、聴きやすい、やはり兄弟子である春風亭一之輔さんの影響はあったようです。
2026年9月には、単独で真打に昇進し、昇進興行も今行っています。江戸落語で今注目の女性落語家です。

今 女性落語家で一番人気の「蝶花楼桃花」さんはNHK新人落語大賞に出場はしていたのか。
蝶花楼桃花さんは、数回挑戦しています。
本選決勝迄は進みましたが、大賞を受賞できていません。
大賞を取れなかった事が、蝶花楼桃花さんの更なる努力が実り、真打昇進し、人気落語家の仲間いりしています。
NHK新人落語大賞は、受賞する事以上に、日々の修行が大事である事が解ります。
今活躍の女性落語家情報を下記にリンクでご紹介しています。

女性落語家ランキング情報も下記のリンクでご紹介しています。


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